Splice作曲メソッド -ゼロから実践、アイデアを1曲に変える全プロセス-
なぜあなたの音楽は完成しないのか?
あなたがこの講座に辿り着いたということは...
- すでに自分で音楽を作り始めているけど、なかなか完成しない
- 次々に新曲をリリースしたいけど、なかなかアイデアが浮かばない
といったお悩みを抱えているのではないでしょうか。
YouTubeのチュートリアル動画を毎日食い入るように見続けても音楽が完成しないのは、あなたが知識不足だからではありません。
その断片的な知識をつなぎ合わせ、一つの音楽として形にするための"具体的なメソッド"が欠けているからです。
これは単なる"Spliceの使い方講座"ではありません
"Splice作曲メソッド"というタイトルですが、単にSpliceの使い方を学ぶための講座ではありません。
Spliceという武器を最大限に活用し、どのような考え方で音楽制作に取り組めば良いか、どのような手順で音楽制作を進めるのが最も効率的なのか、といった音楽を次々に完成させるための「視点」を提供することに重点を置いています。
僕自身、23歳楽器経験ゼロから音楽制作を始め、YouTubeやネットの膨大なチュートリアルで毎日学んでも一向に音楽が完成しなかった過去があります。この10年以上の試行錯誤の中で、「どのように考え、何を意識して制作に取り組めば、良い音楽を次々に量産できるのか?」を考え続けてきました。
講座の中では、音楽を次々に完成させ、アイデアが浮かばない状態から永遠に抜け出す方法をたっぷりとお伝えしています。
さらにこの講座では、実際の制作プロセスを追体験していただくことを大切にしています。
まず序盤で、
- 音楽制作の基礎
- アイデアの見つけ方
- ループからの展開方法
- ミキシングやマスタリング
といった、音楽を作り始める段階から最終調整まで、実際の手順をお見せしながら丁寧に解説していきます。
そして後半では、
- さまざまなジャンルの音楽を、専門知識なしで作る具体的な方法
- Spliceを活用しながら音楽を作り上げる様子をノーカットで実演&解説
- 実際にクライアントに提出した商業音楽のプロジェクトファイル
といった実例を豊富に盛り込んでいます。
単なる知識の解説ではなく、実際に楽曲が形になっていく過程を観ながら学べるので、素材選びの判断基準、行き詰まった時の対処法、楽曲クオリティの高め方など実践で使えるさまざまなスキルが身につきます。
どんな人におすすめか?
- たくさん音楽制作について学んでいるのに、なかなか音楽が完成しない人
- これ以上余計な遠回りをしたくない人
音楽制作の初心者はもちろん、制作に行き詰まっている中級者の方にもおすすめです。
この講座を受講することで、ゼロから音楽を作り上げる方法、制作を加速させる時短テクニック、プロが実践するサンプル活用術を学び、実際に音楽を作り上げる様子を追体験することで、これからあなたがさまざまな音楽を作り出すための具体的なイメージが湧くような内容になっています。
講師について
角内一成。23歳から音楽制作を始め、現在は映画音楽や商業音楽の作曲、MA、マスタリングエンジニア、クラブエンジニアとして活動している。
フランスのレーベルからリリースした「Medicina」がSpotifyで80万回再生。Sony, Elle, JRなどさまざまな企業の音楽を担当。
自身が比較的遅い年齢から音楽制作を始めた経験を活かし、ブログ「スタジオ翁」やニュースレターを通じて、日々音楽制作に関する情報を発信している。
Spliceとは?
本講座では、世界中のアーティストに愛用されているサンプルライブラリ「Splice」を活用します。
膨大なサンプルを完全ロイヤリティフリーで使用できるこのプラットフォームは、グラミー受賞アーティストからベッドルームプロデューサーまで、幅広い層に支持されています。
世界中で活躍するプロデューサー達がサウンドを提供しているため、商業レベルの音源をすぐに制作に取り入れることが可能です。
返金保証
講座の内容には自信を持っていますが、万が一、この講座が役に立たないと感じられた場合、ご購入後30日以内にご連絡いただければ全額返金いたします。
講座の内容と5つの特典
- 合計38本の動画による5時間の講座
- 講座をフル活用するための5つの特典
- 特典1_ミキシング&マスタリング50のテクニック
- 特典2_Spliceの検索に使えるタグ一覧
- 特典3_ジャンル別 楽曲構成生成AIプロンプト
- 特典4_ジャンル別 ラウドネスターゲット参考シート
- 特典5_楽器別EQガイドライン
よくあるご質問
どのDAWに対応していますか?
本講座は、どのDAWでも活用できる内容となっています。講座はAbleton Liveを中心に進めていきますが、FL Studio、Logic Pro、Cubase、Studio Oneなど、主要なDAWすべてに応用可能です。
講座では、Spliceの使い方と音楽制作の本質的な考え方を中心に解説するため、お使いのDAWでそのまま実践していただけます。
受講に必要な機材・ソフトは何ですか?
必要なのは、パソコン(Windows/Mac)、お好きなDAW、Spliceアカウントの3つだけです。高価な機材は不要で、最小限の環境で本格的な楽曲制作を学べます。
どんなジャンルの音楽が作れるようになりますか?
本講座では、House、Techno、Lofi hiphop、Dubstep/Trap、Melodic House、Amapianoなどのジャンルの実例を収録していますが、ここで学ぶサンプルの選び方、組み合わせ方、展開の作り方といった本質的な技術は、さまざまなジャンルに応用可能です。
初心者でも受講できますか?途中で挫折してしまわないか心配です
はい、初心者の方こそ大歓迎です。講師自身も23歳で楽器経験ゼロから音楽制作を始めたため、初心者がつまずくポイントを熟知しています。
Spliceの登録方法や、このメソッドに最低限必要な音楽理論の基礎などから丁寧に解説していきます。難解な理論は最小限に抑え、「実際に手を動かして曲を完成させる」ことを第一に設計し、すぐに使える実践的な知識だけを厳選しました。
ステップバイステップ方式で基礎から進めていき、単なる機能紹介にとどまらず、実際にさまざまなジャンルの曲を制作する様子を追体験することで、自らの手で音楽制作をするイメージを湧かせることができます。
お客様の声
本講座のテーマである、Spliceを使った楽曲制作方法、Spliceそのものの使い方がとてもよくわかりました。同時に、プロ目線での解説に加え、その場でやって見せてもらえる実例が豊富で、音楽制作そのものの学びにもつながりました。
40代男性
作曲中はどうしても迷いが生じやすいのですが、この講座全体を通して、難しい理論ではなく「よく使う流れ」や「完成までの最短距離」を意識した構成になっていて、毎回とても見やすく感じました。
30代男性
たいへん参考になりました!序盤の講座で説明されてきたことが後半、満遍なく発揮されていて、ほぼSpliceのサンプルだけで、非常にクオリティの高い楽曲を仕上げることができることを目の当たりにして、解説を聞きながらワクワクしました。
40代男性
実際にプロの方が納品された楽曲がどのくらいのトラック数なのかとかどういった構成なのかとかどういったサンプルを使われているのかとか知りたいことが満載の動画でした。
50代男性
手順や機能紹介にとどまらず、実際の制作の流れやうまくいかなかった場面、その判断や調整の過程まで見せていただけたことで、制作にそのまま活かせる内容でした。
30代男性
実際に音楽が出来上がっていく様を、手ほどきを受けながら実体験できたところがよかったです。組み合わせるだけでなく、展開を考えたり、味をだしたりとクオリティを高めていく方法も合わさっていたところが特によかったです。こんなにプロのテクニックや制作過程を色々と見せてくれるのはなかなか他にはないと感じました。
40代男性
企業案件がいちばん参考になりました。ジャンル別の音作りは、そのジャンルが求めるサウンドを再現する感じがありましたが、企業案件は求められるイメージに迫る「プロの仕事」ともいえる外向きな音作りがみられて、しかも、講座の中で学んだ方法が満遍なく使われていて、感心しました。練習試合ではなく、本番を体験させていただいたような感覚があり、わくわくしました。
40代男性
リアリティのあるプロの仕事を解説付きで見れたことが何よりの価値でした。クオリティを上げていくためにどのような視点をもっているのか?を知ることができたのがとてもよかったです。
40代男性
いま、講座の2周目です。本講座を受講したことで、DAWでの曲づくりにあこがれながらも、ずっと自分には無理そうだ、と思い込んでいた自分のネガティヴな思い込みが払拭されました。ほんとうにすばらしい機会をいただきましたこと、あらためてお礼を申しあげます。ありがとうございます。
40代男性
音楽制作をしていく上で「楽しさを取り戻す」ような感覚がありました。やってみたい、作ってみたいという衝動を改めて思い出させてもらえたように思います。こんなにも丁寧で力のある講座を作ってくださって、心からありがとうございました。制作の合間に見るたびに、作る喜びを思い出させてもらっています。
30代男性
本当に受講して良かったです。今回学んだことを自分が制作する楽曲に取り入れて、どんどんクオリティアップに繋げたいです。
50代男性
音楽がだんだん形になっていく雰囲気が見ていてテンション上がり、早く次を見たい、自分で曲を作りたいという感情が湧きました。
30代男性